前編は以下のとおり
レースクイーンの従姉とレースクイーンの従姉と 続編両肩に手を置いて椅子に座ってる僕の顔の横に顔が触れ合うほど近く寄せてくる。
そして左肩の下あたりに押し当てられた柔らかいオッパイの感触。
甘い従姉の匂いとオッパイの感触に一気に体中の血液がチンポに逆流。情けないけど、それだけでティンポがギンギンに勃起してしまった。
僕の体の急激な変化に従姉も満足そうでさらに耳の中に熱い息を吹き込んできた。
「うっ!」 背筋がゾクゾクする快感に恥ずかしながら声を漏らしてしまう。
「ちゃんと立つじゃない」
悪戯っぽくそう言うと従姉が左手を僕のティンポに伸ばしてくる。僕は勃起した物を握ったまま。従姉の指先が亀頭の先端に触れる。
「女の子に手でしてもらった事はあるの?」
「・・・ううん」
「そうなんだ。じゃあまったく未経験なんだ」
「は、はい」
『クスッ』と従姉が笑った。考えると緊張のあまりマヌケな返事をしてた。
細くてきれいな指先が、敏感なカリや裏側をもてあそぶようにゆっくりソフトなタッチで撫でまわす。
じれったいような快感に腰が自然と浮きそうになる。あふれ出る透明な先走り液を従姉の指先が絡めとって尿道口を意地悪くもてあそぶ。
先走り液が後から後から溢れてくるように大量に出てきた。
「気持ちいい?」
「すごく気持ちいい!良すぎてもう出そうだよ、○○姉ちゃん!イ、イキそう!!」
「もうイキそうなの!?こんなのでイッてたら女の子に嫌われちゃうぞ。男だったらもう少し我慢しなさい」
「でも・・・・・」
「さあ、手をどけて」
竿を握ってた僕の右手をどかせると従姉がしなやかな指先を這わせてくる。裏筋をなぞられる快感に体が震える。
僕は歯を食いしばって必死で絶えた。手はズボンを握りしめてた。
「ティッシュはどこ?」
手を伸ばして箱ごと机の上に乗せると従姉が数枚右手に取る。
そして左手で優しく包み込むように僕の物を握るとゆっくり上下にシゴきはじめた。
女性の手で扱かれるのはどうしてあんなに気持ちいいんだろう。僕は恍惚状態で顔の間近にある従姉の唇を無意識に求めてた。
「ダーメ。お・あ・ず・け」
従姉がスッと顔を引いて言った。
人の手でこすられるのでイきたいのにイけないもどかしさに発狂しそうになる。
「○○姉ちゃん、もうダメ!で、出る!!!」
そう叫ぶと、僕のチンポをしごいてる従姉の左手を上から強く握りしめて、もどかしさを振り払うように素早く動かしてしごいた。
ビュッ!!
大量のザーメンが勢いよく飛び出した。
その瞬間、従姉は右手に用意していたティッシュで先端を押さえたけれど、受けきれずに従姉の右手の指や手の甲にも白濁液が掛かってしまった。
発射した疲れで従姉の手を握り締めていた右手を離すと、従姉は慌てる様子もなくザーメンを受けたティッシュを丸めてゴミ箱に捨てて、新しくティッシュを数枚抜き取るとまだザーメンの残りをドクドク吐き出してる先端を、丁寧に拭ってくれた。
僕の下半身もまだピクピクと少し痙攣している。
うつろな目で従姉のそんな様子を見ていると彼女は最後に自分の手に付いたザーメンを拭ってゴミ箱に捨てて放心状態の僕の顔を悪戯っぽく覗き込んで言った。
「はーい。あえなくイッちゃいましたー。タイムは、計っとけばよかったな」
「・・・しかたないだろ、あんな事されたの初めてなんだからさ」
「はい、怒んないの。じゃあ、おわび」
そう言って突然従姉が唇を重ねてきた。柔らかくてムニュとした感触。
あまりにも自然で予想しなかった事なのでキスされたということに気付くのに数秒かかったと思う。
慌てて唇を吸おうと思った時にはもう従姉の唇が離れていくところだった。きょとんとしてると従姉も驚いたようで僕に聞いてきた。
「もしかしてキスも初めて!?」
「・・・う、うん」
答えてからしまったと思った。
「じゃあ私がファーストキスの相手か。感謝するんだよ。こんなきれいなお姉さんとファーストキスできる幸せなヤツなんて滅多にいないんだから」
「ファーストキスなんかよりエッチなことさせられたんだけど・・・」
「なに言ってんのよ!あんたが私のグラビア見てエッチなことしてたんでしょ!」
「・・・・・・・・・・」
「わかったみたいね。よしよし。じゃあ、今日も一丁揉んでやろうか」
従姉が言ってるのは対戦格闘ゲームの事。
この後夕食までゲームで遊んだんだけど先ほどの事で頭がいっぱい。下に取りに行かされたウーロン茶を飲む従姉の細い指が気になってゲームに集中できない。
従姉の指の感触を思い出すと体が熱くなってティンポが立ってくる。
『次に従姉が遊びに来たときはまた手でしてくれるだろうか』
『またキスしてくれるだろうか』
『次ぎはもっとエスカレートして口で・・・』
『もしかしたらエッチできるかも』
ゲ−ムの結果は大技を次々決められて完敗。夕食後はビールを飲みすぎた従姉を車ごと送り届けて帰宅。
僕の従姉コンプレックスはまだまだ治りそうにない。