エッチ体験談投稿集

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H体験談/外科の女医さんと 続続続続続続編

前編は以下のとおり
外科の女医さんと
外科の女医さんと 続編
外科の女医さんと 続続編
外科の女医さんと 続続続編
外科の女医さんと 続続続続編
外科の女医さんと 続続続続続編

「あ……んん……はあっ……ああっ……! あ……ん……」

日が沈んできたために外が暗くなり始めていたにもかかわらず、電気をつけていないために一際暗い別荘の中では、ただ鬼姫様の甘く濡れた声が静かに響いていました。

露天風呂近くのフローリングの床の上で大きく仰向けに横たわった鬼姫様は、興奮して鼻息を荒くしながら彼女に覆いかぶさっていた俺の好きなようにされていました。

静かに両目を伏せたまま俺に身を預けた鬼姫様を床に横たえた後、俺は彼女に静かにそのまま覆いかぶさると、まず濡れた髪を何度も丁寧にかきあげて、露わとなったその額にそっと口づけました。

優しく優しく静かに口づけて、そのまましばらくずっと唇を離しませんでした。

自分で言うのもなんですが、この時は興奮とか厭らしい気持ちとかは一切なくて、ただただ彼女への愛しい想いで胸がいっぱいでした。

さっきから溢れていた涙は止まりませんでした。むしろ一層溢れてきました。

何でこんなことをしたのか自分でもよくわかりません。ただ、無意識のうちに張り裂けそうな彼女への愛しい自分の想いを伝えたかったのかもしれません。

しばらくして唇を離し、鬼姫様の顔を見つめた時、静かに両の瞳を開いた彼女と視線が重なりました。

俺と目線があった瞬間、彼女はそっと両眼を細めて優しく微笑むと、俺の頬にそっと右手を伸ばしてきました。

そして流れ続ける俺の涙を指先でそっと拭うと、小さく首を傾げて言いました。

「……どうして泣いてるの?」
「わかんない」

自分でもどうしてこんなに涙が溢れるのか分からず、照れ笑いを浮かべながら俺が言うと、

「何だか……わかる気がする……」

優しい微笑みを浮かべたままそう呟いた鬼姫様は俺の頬にゆるゆると指先を滑らせたあと、静かに俺を抱き寄せ、そして耳元でそっと囁きました。

「大好きだよ……だーい好き……」

俺は彼女に抱き寄せられたまま、ぎゅうと目をつぶり、さらに涙を溢れさせていました。

先にも書いた事ですが、それまでも俺の女性経験はゼロではありません。何度も「買った」ことがありました。ただ、そこに心はありませんでした。

自分の醜い欲望を発散させようと必死な俺と、それを受けとめようと身体を駆使して巧みに演じる相手の女性がいるのみでした。

そんな心ないセックスしか知らないまま30を越え、もうダメだとあきらめそうになっていた時、突然現れた生まれて初めての恋人。それがこの鬼姫様でした。

仕事上でミスがあったらすぐに怒鳴り散らす短気な人。
けれどそれ以上に優しくて甘えん坊なお姫様。

そんな彼女への想いが、そして同時に鬼姫様の想いがお互いに無限に溢れ出て、この時はっきり形となって結ばれ合っていました。

それはそれまで経験してきたセックスとはあまりにも違いすぎました。
愛しい人と結ばれる事がこんなにも幸せな事だとは思ってもいませんでした。

それは身体だけでなく、心までもがドロドロに溶けてひとつに交り合っていくような、性器と性器を重ね合わせなくても、こうして抱き合っているだけでも何度も絶頂を迎えてしまうような、まさにこの世のものとは思えない極上の心地でした。

その幸せに自分は涙を流していたのだと思います。

いや、偉そうなことを長々と書きましたが、要は自分の好きな女性とこうして結ばれるその単純極まりない、しかし、この上なく幸せな出来事に感動の涙を流していた、というのが正しいのかもしれません。

しばらくして再びお互いの視線が重なり合いました。と、またも二人はどちらからともなく唇を重ね合い、舌を交らせ合っていました。

ふと見ると、鬼姫様も伏せた両の瞳から涙を溢れさせていました。お互い溢れる涙をそのままにしばらく抱き合ったまま互いの唇を、舌を貪り交わり続けるのでした。

と、このまま「愛に溢れる綺麗なセックス」が出来たらそれはそれは美しい物語なのでしょうが、ここが現実は違うといいますか……。

唇を離してお互いの顔を見つめ合った時、大きな瞳を潤ませて、少し不安げにこちらを見上げる鬼姫様の幼くて無垢な表情が目に入った瞬間、俺の中では完全にスイッチが入れ替わっていました。

ガバッと勢いよく顔を彼女の左耳に顔を寄せるとそのまま無様に舌を這わせていました。

「あぁっ!!」
俺の舌先がべろりと触れた瞬間鬼姫様は声を上げ、ビクッと身体をすくめました。

これにビックリした俺は一瞬動きを止めてしまいましたが、そのあとも再び舌を滑らせていき、さっき彼女が俺に行ったのと同じように、鬼姫様の小さく可愛らしい耳の隅々まで細かく、時に大胆に舌を這わせ続けました。

もっとも彼女ほど上手に出来たとは思いませんが……。

「あ……あ……ああ……う……ん……ひあっ! ……あ……ああ……」

俺の舌の動きに合わせて細く切なげに声を漏らす鬼姫様は身体をぴくぴくと細かく震わせながら、時折大きく声を弾かせてこちらの身体をぎゅうと思い切り抱きしめ、身体をこわばらせました。

ちらりと彼女の表情をうかがうと、眉間にうっすらと縦じわを刻んだ鬼姫様は、切なげに両眼を伏せ真っ黒の長い睫毛をふるふると細かく震わせていて、

かすかに開かれた唇からは艶めかしく
「はあ……はあ……」と熱い吐息をこぼし続けていました。

「もう……とろけちゃいそう……」
うっとりとこぼした鬼姫様の言葉にこちらまでとろけてしまいそうでした。

それからも俺は丁寧に時間をかけて彼女の小さな右耳を愛し続けました。

鬼姫様をまねて、ねっとりと舌を這わせ続けながら、何度も耳のあちこちをやわらかくはむはむと咥えたり、気まぐれに息を吹き込んだり……。

特に息を吹き込んだその瞬間彼女は、
「ひゃっ!」と一際高く声を上げ身体をビクッと跳ねると、

あとはへなへなへなと力なく身体を緩めていって、
「ああ……あああ……」と細く儚げに声を漏らしていました。

その姿の可愛らしさといったらたまらないものがあって、俺はなおも鬼姫様の耳を舐め続けていました。

そして、もう一度彼女の耳の中に息を吹き込もうとした時です。
不意に左耳の穴のあたりにぞろりとした感触が走りました。

「ひぇっ!!」

ビックリして思わず声を上げた俺が見ると、頬を真っ赤に染めた鬼姫様が少し顔を持ち上げ、懸命に舌を伸ばして俺の左耳を舐めていました。

直後に俺と彼女の視線が重なると、
「……私もいっぱい舐めてあげる……」

そう言って鬼姫様は優しく微笑み、そのまま静かに両目を伏せると、俺の左耳をさっきしたのと同じように器用に舌を滑らせていました。

耳の襞から穴の奥まで丁寧にねっとりとちろちろと……。

そんな彼女の愛撫にくすぐったさとぞくぞくしたものを感じながら、俺も再び鬼姫様の左耳に舌を伸ばし、舐めまわしていきました。

「ん……んん……」

鬼姫様の甘く濡れた声が転がるように奏でられる中、耳の69と言っては何ですが、二人はそれからも仲良く互いの耳を舐めまわし続けていました……。

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