H体験談/初めて見る生の女の身体

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H体験談/初めて見る生の女の身体

その子(会社の後輩の女の子)は俺の勤め先の新入社員で、彼氏は別の会社に勤務。

彼氏は技術系の仕事でまだ新人なのにあちこちに出張していて、彼女となかなか会えなくなってデートもままならない状況だった。

彼女が彼氏が忙しくて最近休日もずっとヒマしてると言うので、職場の仲のいいグループに混ざって俺と一緒に遊ぶようになっていった。

彼女は俺のタイプだったけど彼氏持ちなの知ってたから積極的にはいかなかったけど、話がすごく合うので自然と俺と彼女は仲良くなっていった。

マンガや小説、CDの貸し借りも頻繁にしてて、盆休み前に結構巻数のあるマンガを貸して欲しいというので、せっかくの休みだしまとめ読みしたいだろうから家まで持っていくと約束した。

彼女の家の最寄駅で待ち合わせたんだけど、そこにやってきた彼女は普段のジーパンとTシャツといったラフな格好ではなく、なんとも女の子らしい格好だった

ちなみに彼女は肩のちょっと上くらいまでのショートカットにしてて、普段はハキハキしゃべってテキパキ動くあまり女の子臭くない活発なタイプ。

そんな彼女の普段とのギャップにかなりドキドキした。
「ホントにきましたね?(笑)」「きたよ(笑)」 みたいな会話をしたと思う。

彼女は車できていたので二人で乗り込むと「ちょっとドライブとかしません?」と言ってきた。当然断るはずもなくドライブに。

彼女の地元なので行き先は彼女におまかせした。彼女の母校や学生時代に良く集まってた店。彼女の地元は勤め先から快速電車で1時間以上かかる所だったから、俺は初めて見る田舎ならではのだだっぴろい畑とか見て感動してた。

CDもお互いのお気に入りのを流して雰囲気もすごくいい。時間があっという間にすぎて気づくともう夕方。本を渡してその日はそれで帰った。

彼女が「すーごい楽しかったです」と言ってくれたのが嬉しかった。
それをきっかけに盆休み後もちょくちょく二人で会うようになった。

相変わらずCD流しながらのドライブだったけど、会社とは違う彼女の女の子らしいところが発見できて楽しかった。

彼氏の話もよく出てきたけど、そのほとんどは 「全然会ってない」「最近連絡もあまりない」みたいな愚痴めいたものだった。

俺は彼女を好きだったけど寝取るとかはハッキリ考えてなかったから、きっと忙しいんだよとか彼氏をフォローしたりしていた。

いつも午前中に待ち合わせて日が暮れるまでがあっという間だった。
そんなことをしていれば当然周りにも話が伝わる。

彼女も俺もやましい気持ちはないのだからと特に隠してなかったというのもある。するとグループの連中がおかしなことを言い出した。

グループの仲間曰く 「それだけ俺君と会うってことは彼氏と別れたんじゃないか」「彼女は絶対俺君に惚れてる」「別れてないとしても押したら絶対いける」等々。

その頃の俺は寝取りとか絶対しちゃいけい事だと思っていたので、否定したり受け流していたが仲間はどうしても彼女とくっ付けたいらしくて次々とイベントを企画しはじめた。

定番のバーベキューに、シーズン的に泳げもしない海への日帰り旅行。
ボーリングに映画に夜景スポット。

毎週そんな感じだったけどそこで思ったのが 『これだけ俺らと遊んでるってことはホントに彼氏と全然会ってないんだ』 ということだった。

何度目かの二人でのドライブの時にさりげなく彼氏とのことを尋ねてみると
「もう自然消滅ですかねー」という答えが返ってきた。

これを俺は彼氏とは自然消滅"した"と解釈した。翌週、俺は気合を入れて彼女を俺の地元のデートスポットへ誘った。

俺はその頃車を持っていなかったので自転車で二人乗りをして地元を回った。
彼女は「自転車ー?」と笑っていたけど喜んでくれた。

いつものように楽しく時間は過ぎ日が暮れてこの日は電車で来ていた彼女を駅まで送る途中、俺は告白した。「俺と付き合ってください」

彼女は「自転車を止めて」と言った。嫌な予感しかしなかった。
自転車を止める。彼女が降りて、俺は振り向くと彼女は泣いていた。

「ごめんなさい」 「何で…別れたんじゃないの?」
「そう思ってたらこの前彼から連絡がきて…また会って…」 「そう…」

だまって後ろに乗るよう合図する俺。座る彼女。
無言のまま駅についてそのまま別れた。

駅前で一人めちゃくちゃ泣いた。翌日、普通の顔をつくって彼女に挨拶した。彼女も普通に挨拶を返してくれた。

このまま仲の良い同僚として接していくつもりだった。
もう休みに会うのもやめようと決意した。

彼女もそのつもりだったみたいだけど、どうしても顔を合わせれば話すことになるし、そうなると互いに楽しくて盛り上がってしまう。

数ヶ月もしないうちにまた二人で遊ぶようになり、冬になる頃には彼女の車で家まで送ってもらっていた。

ある日いつものように送ってもらっていると雪が降ってきた。
雪はどんどんびとくなり道路にはみるみる雪が積もっていった。

県境近くに差し掛かった頃にはいよいよ運転も危うい状況になっていて
「これ危ないんじゃない?」「どうしよう?」と二人で途方に暮れていた。

それまでの行き来で県境にラブホテルが多いのは知ってたけど、その時いたのがまさしくそのラブホテルが多くある辺りだった。

俺「どうしよう?」 彼女「ラブホテルとか?」
車を停めしばらく考えて彼女はハッキリと「ラブホ行きましょう!」と言った。

そのまま車を発進させ近くにあったラブホテルの駐車場へ。
(次回へ続く)
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