H体験談/ワンチャンしました

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H体験談/ワンチャンしました

大学を卒業して晴れて社会人となった俺は、どーしてもやりたいことがあった!
それは…ワンチャンである!

芸人とかがテレビでネタにしてたり、友達とかが笑ってネタにして話してるのを聞く度に俺もやりたいなぁやりたいなぁと思っていた。

ワンチャンできそうな女の候補は何人かいて、その中から俺は大学時代の文科系(といってもリア充)の部活で顔はそこそこだがスタイルはよかった緑子に狙いを定めた。

緑子ってのはももくろの緑に似てるからで。一つ学年下の同じ学部。おっぱいはDカップでスタイル良好。身体のイメージは大島優子が近いかな?

その子を選んだ理由は部活の時ちょくちょく俺だけに絡んで来たりボディタッチがあったりで俺の中でのワンチャンリストから最も有力な気がしたから

んで緑子に電話して、金曜もしくは土曜遊べないか聞くとどっちでも平気だぞってことで土曜に約束を交わし、のっけからオールでもいいか聞くと、オッケーとのこと

楽勝やん。うひょう!と調子にのりつつ約束の日になり、まあオシャレして、お金おろしてwktkしながら待ち合わせ場所へ行く

電車の中でおっさん、オバハンに「俺これからワンチャンかましますわwww」と心の中で自慢していた時に気がつく。

どう持って行けばええのん? セックスこそはしたことがあるものの、ワンチャン童貞の俺は急にソワソワし出した。

とりあえずちょっと遊んで、晩飯がてら飲んで、終電なくしてからの~? でいいよね?ね!

いやでも拙者ラブホとか行ったことないぞ…カラオケでならしたことあるからカラオケかな?満喫もやれるとか聞くけど…

おっさんやオバハンも急にニヤニヤしたりソワソワしたり落ち着いたりする俺にさぞかしビビっていたことだろう。

帰れたら帰るけど一応オールOKってことだしなんとかなるか…

かくして待ち合わせ場所に着き、段取りを考えてたがなるようになれだ!臨機応変に行こう!と思っていると緑子登場。

これはこれは…可愛くなっちゃってまあ…
俺に気づき、「せんぱい!」と可愛い笑顔でかけよって来る。

俺はもう、早くペロペロしたい!っと思いつつ、「久しぶり~」とか言って冷静を装い二人でダーツへ。新宿にしなくてよかった!あそこめちゃくちゃキャッチ多いし…

出来るだけ、デートしてその後日を改めて告白する気でしたが、酔っ払って終電なくしてすることしちゃいました!的な雰囲気に持って行こうとデート的な空気を作る俺

周囲の人間やダーツの店員には「この後この可愛い子をペロペロして、挿入しちゃいますわ!それ即ち射精ですわ!」とか言ってた。もちろん心の中で。

んでダーツを緑子に教えてあげる拙者。紳士。ニコニコニコニコしながらダーツする緑子。緑子。

緑子の可愛い笑顔見つつダーツを投げる手を見て、「この後この手に扱かれるのか。我がスサノオを………!!」とか考えてた。

もうセックスしか頭にない俺は緑子がダーツに夢中な間ずっと胸や尻を見てた。どう揉もうかどう撫でまわそうか。みたいな。

ちなみに写メでわかると思うけどスカートね、服装は。その日寒かったからスカートに可愛い茶色のコート着てた気がする。

んでお互い腹ペコリーにょ。居酒屋へGO!した俺たちは最初こそ普通に呑んで語っていたが、部活の時にやってたゲームをやろう!という流れに俺が持って行った。

お店にちっちゃいグラス又はおちょこを何個かもらい、強い酒を頼んでそれらに移し、ゲームに負けたら一気ってルール。

序盤は両者互角の戦いを繰り広げていたのだが、中盤以降は拙者の圧勝だった。それもそのはず中盤以降は緑子が酔っ払ってしまい、ゲームにならなかったのだ。拙者10連勝d(^_^

10連勝したもんだから緑子はべろんベロン。
「足まで真っ赤ですよぉ~\(//∇//)\」とか言って足見せてくる。

素足じゃないから平気とか思ってるのかもしれないがお兄さんはねぇ、黒タイツ履いてても興奮する紳士なんだよぉ~^^

「やばいですよぉ~。トイレ行きます。…立てないから 連 れ て 行 っ て 下 さ い。」

ktkr!!とか思いつつ肩抱いてトイレへ。んで女子トイレ入ったら緑子がしゃがみ出したので立たせようとしつつ抱きしめる。紳士の鏡である。

「大丈夫?」 緑子頷く
「俺戻るよ?」 緑子沈黙
「俺がいなくなったら嫌だ?」 緑子頷く

これは勝った!第三部完!!とか思っていると
そうはさせねぇぜ?と言わんばかりにババアが女子トイレに入って来やがった!

ババアはイチャイチャする俺らを見て回れ右して退散。ババアっ!空気読めるじゃねぇかぁ!と思ったのも束の間またババアな騒ぎながら戻って来やがった。

俺は緑子を立たせ二人で個室へ隠れた。ババアは入ってくるなり「ここでイチャイチャしてたよぉ!イチャイチャしてたぁぁ!」とか誰かに叫んでた笑多分店員だろう。

その後ババアは落ち着き、隣のトイレで用を足し始めたので俺らは息を潜め、ババアがいなくなった途端個室内で抱き合ったりイチャイチャした。

んで席に戻り話していると俺もトイレに行きたくなったのでトイレへ。んで戻ってくると、寝てるでござる。

寝てる緑子を起こし場所を変えようと提案。ちなみに終電はゲーム始める前から過ぎてしまったので、オールすることにしてました。

そんで店を後にして手を繋ぎながらカラオケ又は満喫を探す。見つかるものの週末料金だからねーとか口実作りつつウロウロしてると、ラブホ通りへ

「ここでいっか!」
緑子「えぇー…」

嘘やん!さっきイチャイチャしとったやん!女はホンマわからんでぇ!と思いつつも手を引き店に行く

緑子「うー・・・」とか言いつつついてくる。
で店に着くと、店員「申し訳ありませんがただいま満室です」

うそーん。…しかしめげない!気を取り直し反対側のホテルへ行く。そこは三室くらい空きがあり、そこへ入室することに。

だが若干緑子は渋っている。とにかく部屋に入れば勝ちだと思い焦りつつカードで支払おうとすると、受付の婆ちゃんが「あ~カードねぇ…これだっけ?んーここじゃあないかぁ…この番号押してぇ…これかい?」とかモタモタやってる。馬鹿ヤロウ!ふざけんな!

待たされたものの無事会計を済ませ部屋に行こうとするのだが、この時俺には考えがあった。

今までは手を引っ張って連れて来たが、部屋までは自分で行かせよう!そうすりゃ覚悟も決まるべ!…っと。

緑子はまだ渋ってはいたものの、黙って俺についてくる。
今度こそ勝った!そして部屋に入る。(次回へ続く)
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