Hな体験談/チラッと見えた乳首 続編

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Hな体験談/チラッと見えた乳首 続編

前編は以下のとおり
チラッと見えた乳首

着替えを終えて、制服姿のOさんが書庫から出てきた、改めてきちんと制服を身に着けたOさんと、スケッチブックの中の裸のOさんを見比べた。

もちろん裸のOさんも魅力的だが、制服を着たOさんの方がきれいだと思った、描いた絵は回収された。

女子部員の1人が、この描画会の事を美術部以外の友人に漏らしてしまい、第3回、Oさんの裸描画会が実現する事は無かった

その後、Oさんは、なぜか以前より俺に話しかけてくれる事が多くなり、又絵の書き方についても色々教えてくれた。俺はOさんのことが好きになった。

Oさんのお母さんが描いた絵が、県の作品展で賞を取ったとの事で次の日曜日に、俺とOさんと1年の子の3人で、県立美術館に見に行くことになった。

私服のOさんを見るのは初めてだった、Oさんは白のタンクトップの上にストライプの水色シャツに白のスカートを履いていて、ちょっとだけ大人の女性に見えた。

この日が作品展の開催初日で、県議員や市長らの挨拶の後にOさんのお母さんが入賞のスピーチに立った、綺麗な人だった。

スピーチが終わり俺たちの元にOさんのお母さんが来て、Oさんがお母さんに俺たちの事を紹介してくれた。

Oさんのお母さんは 笑顔で俺に「あなたがK君!、見たよ絵、」と言った後、少しいじわるそうな顔をして「あんな絵が描けるなんて、うちの娘とどういう関係?」と聞いてきた。

俺が答える前にOさんが答えた「だからー、そんなんじゃないって!」
「でも、もうキスぐらいしてるでしょ?」と母。

Oさんが「残念ながらまだしてません」と、ちょっとだけ不愉快そうに言った。その後、入賞のお祝いを兼ねての食事会に招かれることになった、

゛残念ながらまだしてません″この言葉の意味を、展示されている絵を見ている時もOさんの家に向う途中も、ずっと考えていた。

Oさんの家は県立美術館のすぐ近くにあり、5分ほどで到着した、割と大きな家で、1年の子が褒めるとOさんは「え~でもコレ借家だよ」と言っていた。

もうすでに何人かの友人が集まっていて、食事をしながらOさんのお母さんと楽しそうに話していた。お母さんは自分の娘を見つけると、皆に「うちの娘です」と紹介した。

Oさんは笑みを浮かべながら礼儀正しく挨拶。その後、「隣にいるのが娘の彼氏です、将来有望な画家の卵です」と俺を紹介した。

当然、否定してくれるだろうと思ってOさんの方を見ると、Oさんは笑って俺を見ているだけだったので、当惑しながらも頭を下げ、挨拶した。

1年の子は、都合でここで帰ることになった。1年の子を玄関まで見送った後、Oさんがアトリエを俺に見せてくれた。

離れにある倉庫の2階で、たくさんの絵が乱雑に置かれていた。書きかけの絵や完成品などに混じって、Oさんがモデルになっている絵が何枚かあった。

全身裸の絵もあったが、Oさんは恥ずかしがることなく、俺に見せてくれた。母が描いてくれたらしい、すごくきれいに描かれていた。

俺が「この絵なら金出してでも買いたい」と言うと、Oさんは「・ ・ ・ 嬉しー」と言ってくれた。しばらくその絵に見惚れていると、Oさんが「描く?」と聞いてきた。

俺が???と思っていると、Oさんは俺の横に座ったまま水色のシャツを脱いだ。白のタンクトップ姿のOさんが、笑みを浮かべながらも いじわるそうな顔で俺を見た。

Oさんの顔が近づいてきて 俺は突然、意識がぶっ飛んだ。俺は、Oさんとキスをしていると気付くのに、10秒ぐらいかかった。気付いた瞬間、鼓動が激しくなり、我を失った。

自分でも意識しないまま、Oさんの背中に両手を回していた。Oさんが俺に身を預けて抱きついてきた、一瞬唇を離し、Oさんが俺の顔を見て、二人で見つめあった。

そしてまた直ぐに目を閉じた、俺は興奮状態のままOさんの顔に見とれていたが、やっと状況を理解し、今度は俺からOさんにキスをした。

とてもやわらかい唇だった、Oさんが唇を動かしてくれて、それに答えるように俺も唇を動かした。キスをしているって外、何も考えられず、5分ぐらいずっとそうしていた

唇を離し、Oさんの顔を見ると赤面していたがとても可愛い笑顔をしていた。もう一度Oさんが目を閉じ、俺は今度はすぐにそれに応じた。

右手でOさんの胸を触った、Oさんは左手で俺の手首を握った。ブラジャーの模様の感触が手のひらを通じて分かった、汗で少し湿っていた。

片方の手をOさんの腰に回し、タンクトップの隙間から背中に手を入れて、背筋と肩甲骨のあたりを触った。 絵で描いた、あのOさんの背中を触っている、あの背骨を触っている、そう思うと、とても興奮した。
 
俺はOさんに「背中見せて、」と言った。Oさんは「背中フェチ?」と言いながらも笑顔で応じてくれた。座ったまま後ろを向きタンクトップを脱ぐ、そして白のブラを外した。何度見てもきれいな背中だった。

「触っていいですか」と聞くとOさんは「さっきまで触ってたじゃん!」と言った。俺は指で確かめるように背骨をなぞる、Oさんが少し反応した。

Oさんの背中を堪能し、肩甲骨のあたりを両手で触り、そのまま腰に手を回した。俺は、後ろからOさんを抱きしめる形になり、Oさんは俺に体を預けてきた。Oさんの背中が俺の体とぴったりとくっつく。

しばらく裸のOさんを後ろから抱きしめていた。Oさんは俺の肩に頭を乗せて、動かなかった、黒髪から漂う匂いが心地よかった・・。

IOさんのおっぱいが見えている、白く柔らかそうな胸と小さな乳首が見えていた。触ったら怒るかな?、怒られたら止めようと思いながら、腰に回していた手を胸に回した、

想像以上に柔らかかった、乳首に触れるとまたOさんがピクッと反応した。反応が可愛らしかったので何度もやっていたら怒られた。

なるべく優しくOさんの胸を触った、本当にやわらかく、あったかく人間の肌とは思えないぐらい、きれいな手触りだった。スカートの中に手を入れようとしたら、また怒られた、それでも手を伸ばし続けていたら、パンツに手が触れてしまった、

この先どうしようと思ってしばらくパンツと肌との境界線を指で往復していたが、思い切ってパンツの隙間から中に指を入れた!

柔らかく、ムニュムニュしていた。Oさんは何も言わない、しばらく触っていたら突然、「ブニュ!?」って指が入った。

Oさんが大きく反応し「あっ!」っと大きな声を出したので思わず指を抜いた、Oさんの背中からビクッとした震えが伝わった。

Oさんが「・ ・ ・ ・ ゴメン、やっぱまた今度にしよう!」と言って、俺の肩から頭を上げた。この先、どうしたらいいのか分からなかったので俺も同意した。

Oさんは顔だけを俺に向け、軽くキスをしてきた。俺に預けていた体を離して、ブラを付け始めた。俺は、着替えるOさんの背中を見ていた、思わず背中にキスをする、「K君ってやっぱ背中フェチ?」と聞かれた。

着替え終わるとOさんは立ち上がり「戻ろうか、」と言った、俺も立ち上がり、もう一度最後のキスをした、とOさんが急に「ひや~、何かどうなるかと思ったね!どうしようか、」と言って楽しそうに笑った。

部屋を出ようとしたらOさんが「ちょっと待って」と言って、机の引き出しからスケッチブックを取り出し、回収された俺のスケッチブックを絶対に、人には見せないと言う約束で、返してもらった。

その後、Oさんとお母さんらと食事をした後、帰宅した。自分の部屋に戻り、返してもらったスケッチブックを机の上に置いた。が、開く気になれなかった、今日の思い出に取っておこうと思った。

その後突然、Oさんの引越しが決まった。お父さんの会社の都合で、埼玉に引っ越す事に。

美術部の部員とOさんの親友らでお別れ会を開いた、最後までOさんは笑っていた。部室から送り出す時も、Oさんは笑顔で「ありがとね~バイバ~イ!」 と言って手を振っていた。

Oさんが引越して行く前日、電話があり、「もう使わない絵具があるから、あげる」と言う電話があり、取りに行くことになった。

家まで行き玄関で待っていると、Oさんが奥から「かなりでかいけど大丈夫~?」といって100号ぐらいのでかいキャンバスを持って出てきた。

俺が「こんなでかいの貰っていいの」と言うと「いいのいいの、持って行けないから」と言い「K君またこれ・ ・ ・」と言いながら、急に泣き出した。Oさんは俺に抱きついてきた。

俺はOさんを抱きしめた、Oさんはガクガク震えていた。ずっとOさんは泣いていた、泣きじゃくっていた。「いやだー、」とか「何でー!」と言って、泣いていた。

俺も泣きそうになったが、何とかこらえた、でも 大声でOさんが泣く度に俺も涙が出そうになり、その度に強くOさんを抱きしめた。しかしOさんはガクガク震えて泣いていた。

もう俺泣く前に言ってしまおう!と思った、 俺はOさんに告白した。Oさんは更に泣いた、泣きじゃくっていたが最後は何とか聞き取れるほどの声で、しかしはっきりと「わたしもK君がすき」と言ってくれた。俺は泣きそうになるのを唇をかんで耐えた。

もうずっとOさんは泣きっぱなしだったが、何とか治まった。「もう大丈夫、ありがとう」と言って泣きはらした目をしながらも、笑顔で「また 今度、私 描いてね」と言った。

思いっきり強く抱きしめて、別れた。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
暗い道をキャンバスを背負い、泣きそうになるのをこらえながら帰った。自分の部屋に戻り、返してもらったスケッチブックを開く。きれいな背中をしたOさんの絵を見ていると、また泣きそうになったのでページをめくった。

めくったページの裏にはOさんの字で「きれいに描いてくれて ありがとう!!」 と書いてあった。1人で思いっきり一晩中泣きじゃくった。
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